予防の意識で

顎の痛み

起床時に顎がだるくて痛みがあり、少し口が開かないなどの違和感がある時は、顎関節症などにかかっているかもしれません。
顎関節の痛みや顎関節雑音や開口障害等の症状の病気です。
原因は自覚なく就寝中の噛みしめや歯ぎしりのせいかもしれません。
男性は歯ぎしりで歯がすり減ったり欠けてしまうケースもあるそうです。
歯科医院で歯形に合わせてマウスピースを作れます。
健康保険で適用されますので、とりあえず早期に診療を受けてみる価値があります。
噛みしめは、歯周病の悪化や虫歯になり易くなりますので気を付けて下さい。
ストレス等があったり、スマートフォンのせい等で顎関節症が悪化していくとせっかくの歯並びも台無しになりそうです。

歯並び

歯並びが悪くなってしまっても、歯科矯正医の治療で矯正が出来ます。
歯並びで歯の磨き残しが出易くなるので、丁寧に磨くことが必要です。
大人の歯の噛み合わせのバランスをとることも可能で、それが起因する身体の不調もやわらぐ可能性も大です。
子供の歯科矯正の場合は、成長に沿った適切な年齢や時期を選ぶためにも、通常においても歯科検診に通い、慣れておくことも大切です。
歯が白くて非常に魅力的なことや、歯に高い意識を持っていると判断されキレイな歯並びに見せることが出来ると、歯に注目されパーソナリティーにも良い影響があります。
外から見ただけでなく口の中の健全さが大切です。
歯肉炎から細菌が体内に血管を通して入り込んで病気に罹患することは周知されており、予防には最善を尽くしましょう。


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