子供の矯正年齢

赤ちゃんの時から

外国では歯科矯正は一般的ですが、日本ではまだ浸透しきれていません。
生まれた時から赤ちゃんが、お母さんのミルクを飲んでいる時、その口内の舌全体や口元やほっぺの筋肉がしっかりしていきます。
その筋肉が発達していかないと歯並びが悪くなることが心配されます。
生まれたばかり赤ちゃんの歯がない時点から、歯並びの形成が開始されているのには驚きますし、大事なことだと感じます。
離乳食等で赤ちゃんが口を閉じて飲み込む動作が出来ないと食べ物の飲み込み方に癖がつき、奥歯が噛み合わさっても前歯が綴じないような歯並びになることもありますので注意してあげましょう。
赤ちゃんが堅い物を食べないと出っ歯になるし、噛む回数を多くするように、舌を使うようにしないと受け口になります。
赤ちゃんを正しい歯並びにさせて育てるためには、両親の知識と教育が大切です。

関係すること

インフルエンザ予防は、うがいと手洗いと歯磨きです。
ウイルスの侵入をブロックすることが何より大切です。
就寝中の唾液分泌の減少などから、口内が乾燥して細菌の増殖が著しくなり、起床後すぐの歯磨きにより清潔を保て、インフルエンザ予防に役立ちます。
歯や歯茎に磨き残しなどで蓄積した歯垢の中から細菌繁殖したことが原因で、歯肉炎が起こって、歯茎が腫れたり出血が見られることがあります。
そのまま放置で、口臭が発生し、炎症して歯槽骨が解け出し、歯を失うことも。
研究では、他の病気の罹患との関連も大きそうです。
糖尿病やリウマチ等、細菌への免疫力低下がもとで、歯周病が悪化してきます。
心臓病などの呼吸器疾患や糖尿病になり易いことも。
歯周病菌が歯肉から入って血管を通り心臓に移動したあと、血管壁炎症で動脈硬化を起こします。
狭心症と心筋梗塞の引き金にならないよう気をつけたいものです。


歯の着色汚れの原因と対策

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